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ほうれい線ができる原因とは

ほうれい線の原因についてまとめてみました。

ほうれい線ができる主な原因とは

ほうれい線は、小鼻のワキから口角にかけてできるシワのことで、さまざまな原因によってあらわれます。

顔のシワは 「肌のたるみ」 によって現れてきます。

そして、肌のたるみの最大の原因は老化による「表情筋の痩せ」と「ハリや弾力の減少」です。

肌のたるみが起こる2つの原因

「肌のたるみ」が起こる理由には、大きく分けて2つあります。ここでは、その原因についてくわしく紹介していきます。

原因その1:「表情筋の衰え」

顔の筋肉は表情筋といわれ表情を作るための筋肉。その筋肉も老化とともに固く痩せてきます。

表情筋が痩せて固くなると、その上にある顔の皮下脂肪を支えきれなくなり、皮下脂肪は肌のうえでたるんでしまいます。

ほうれい線ができる小鼻のワキから口角にかかる部分には、頬の皮下脂肪が覆いかぶさるように溜まりやすいので、ほうれい線の溝はたるみとともに深くなってくるのです。

これまでは、衰えた表情筋は筋肉なので鍛えることが大切だといわれてきましたが、最近の研究では、表情筋は鍛えることでさらに固く小さくしてしまうことにつながり、逆効果なのではないかという報告もあります。

固くなってしまった表情筋はコリを取って柔らかく緩ませ、滞っている老廃物をリンパに沿って流す。そうすることで、顔全体の代謝が良くなるとのことです。

原因その2:「ハリや弾力の減少」

肌内部の保湿力をつかさどるコラーゲンなどが減少すると、肌のハリや弾力は失われ肌はさらにたるんでいきます。

しかし、コラーゲンが減少してしまう原因は「老化」によることばかりではなく、「紫外線」や「乾燥」によって肌細胞を傷ついてしまうことも大きな原因となってくるのです。

「老化」はある程度しかたのないことかもしれませんが、「紫外線」や「乾燥」への対策は日頃から行えるもの。きちんと対策をすることで今以上のダメージを防ぐことができます。

ほうれい線がこれ以上深くならないために

ほうれい線は、適切な対策をすることにより、しだいに薄くすることが可能。「表情筋の痩せ」「紫外線」「乾燥」は、日常生活に気を配ることで意外に簡単に改善できるのです。

「紫外線」対策には、メイク前の下地やUVカット効果のあるファンデーションを使うのが効果的。とくに5月~夏の紫外線の強いときには、こまめに塗り直すようにしましょう。

「乾燥」は肌への大敵。肌へのダメージが一番大きいのは「乾燥」だと言われています。乾燥を防ぐスキンケアは実はなにより重要です。

季節にかかわらず、化粧水、美容液、乳液、クリームなどでしっかりと保湿しましょう。とくに美容液でのケアは有効です。

「表情筋の痩せ」の改善には、固くなってしまった表情筋のコリを取って柔らかく緩ませるマッサージ法を別ページで解説していますので、そちらを参照してください。

ほうれい線を作らない、今以上に深くしないためには、日々のこまめなスキンケアが何より重要です。