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手軽にできる!ほうれい線改善マッサージ

ここでは、ほうれい線を改善するために効果的と言われているマッサージをいくつか紹介します。

今日からできる、ほうれい線対策:マッサージ編

ほうれい線ができてしまう原因のひとつは「表情筋の痩せ」と言われます。

紹介しているマッサージは、老化で固くなってしまった表情筋や頭の深層筋のコリを取って柔らかく緩ませ、滞っている老廃物をリンパに沿って流し、血行を良くします。

血行が良くなることで顔全体の代謝が上がり、むくみも取れ、ほうれい線やシワ・たるみの改善につながります。表情筋も整えるので若々しい優しい表情になると言われています。

●頭の側頭筋をほぐす

手のひらかシャンプーブラシを、両方の側頭部(耳の中心より上の部分からこめかみの周辺)に当て、押しながら丸く円を描くようにマッサージします。

少しづつ指をずらして位置を変えて、固く凝っている部分や揉むと気持ちがいい部分をほぐします。シャンプーブラシを使う場合、円を内側から外側へ回すようにマッサージするといいでしょう。

●あごの筋肉をほぐす

両手の人差し指、中指、薬指の3本で、両あごの咬筋(口を開けた時に動く部分)を円を描くように揉みほぐします。少しづつ指をずらして位置を変え、周辺を揉みほぐしていきます。

指は滑らせたり擦ったりせずに、咬筋に押し付けて内側から外側へ回して、円を描くように揉みます。

●エラ・あご先をほぐす

物を噛む時に力がかかる、エラの部分を摘むようにマッサージします。また、あごのラインをほぐすために、折り曲げた人差し指と親指をあごの骨に沿わせてマッサージしていきます。

●最後の仕上げ

手の平を頬に当てて、大きく円を描くように揉みほぐします。5~6回揉んだら、あご先からこめかみまでのフェイスラインに沿って、大きく円を描くように揉みながら移動します。円は内側から外側へ回すようにします。

●ほうれい線に直接アプローチするマッサージ

片手の親指を口の中にいれて頬の内側に、人差し指を頬の外側にあて、親指と人差し指でほうれい線の部分をはさみ上から下へワイパーのようにすべらせます。あまり力を入れ過ぎないように、やさしく5回ほどくりかえします。

口の中に指を入れるので、このマッサージをする前は必ず、手を洗いましょう。歯医者さんが使うような薄いビニール手袋を使うのもいいですね。

これらの顔マッサージは入浴中や入浴後など、筋肉が温まっている時に行うとより効果的。ぜひ、習慣化して若々しい肌を取り戻してください。