効果があったと評判のほうれい線美容液を集めました!

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美容液を正しく使って効果アップ

ここでは、効果を出す美容液のつけ方を紹介します。さらに、押すことでほうれい線改善に効果がある顔のツボも紹介します。

ほうれい線対策で効果が期待できる美容液の使い方とは?

高価な美容液でも使い方を間違えると、ほうれい線などへの効果は発揮できません。

そこで、ほうれい線対策に効果的な美容液の使い方を調査してみました。

美容液の上手な使い方

1:手のひらで温める

美容液は手のひらに適量を出し、指で軽く混ぜるようにして温めます。また、量は多ければ多いほど良いと思われがちですが、実は必要以上に使うと自分の皮脂を分泌する力が低下してしまうことになります。つまり、かえって肌が乾燥してしまうことにもなるとのこと。メーカー推奨の量だけ出すようにしましょう。

2:顔の5点に置き、顔全体に伸ばす

  1. 左右の頬、おでこ、鼻先、あごの5点に温めた美容液を置く
  2. 両手でアゴの中心から左右の耳の付け根へ
  3. 両手で両方の小鼻から両耳へ
  4. 両方の目頭からこめかみへ、
  5. 鼻先からおでこへ、
  6. 眉間からおでこの上部へ伸ばしてから左右におろす。
  7. 両手で鼻の下中央から頬骨へ、
  8. 両手で口角の回りに丁寧になじませる。

目頭、目じり、目の下は顔の中でも特に皮膚が薄く敏感な場所です。力を入れてこすったりせず、そっとやさしく押さえるようになじませましょう。

また、顔を下から上へ引っ張り上げるのも、お肌にはダメージになり逆効果になることも。力を入れ過ぎないように注意しましょう。

3:手のひら全体で顔をプレスする

顔全体に美容液がなじんだら、両手のひら全体で顔を押さえます。

手のひらで優しく丁寧にプレスすると、じわじわと温まることで肌に乗せた美容液がさらに馴染んで肌に吸収されていきます。

きちんとした使い方、付け方をすれば高価な美容液をムダにせず、よりお肌への効果も高まります。

ほうれい線に効果のあるツボ

「ツボ」とは東洋医学の体系の中で、経絡(けいらく)と呼ばれる目に見えない「気」が走る線上にあります。そこを刺激することで、内臓の不調や疲れを改善する効果が長い歴史の中で確認されています。

人間の体全体で「ツボ」は365ヵ所以上あると言われ、そのうち100ヵ所以上は、首から上に存在しているそうです。

ここでは美顔に有効な「ツボ」について解説します。以下の3点のツボは、ほうれい線を改善するのはもとより顔全体の血行を改善してくれるので、ターンオーバーを正常に整える効果が期待されます。

巨りょう(こりょう)…むくみ、たるみ、ゆがみ、乾燥肌

【ツボの場所】
鼻の両脇、小鼻の外側を線で結び、黒目からまっすぐ下に下ろした線とが交わう場所。

【押し方】
人差し指と中指2本のはらを使い、指を垂直に軽く押す。 左右同時に5秒間押し、ゆっくりと離す動作を5~6回くりかえす。

地倉(ちそう)…むくみ、はり、ダイエット

【ツボの場所】
両側の口角のすぐ外側にあるツボ。

【押し方】
人差し指と中指2本のはらを使い、押すと気持ちがいいくらいの力加減で、ゆっくりと左右同時に押す。5秒間押し、ゆっくり離すを5~6回りかえす。

下関(げかん)…血流改善、むくみ、たるみ、小顔

【ツボの場所】
両方の耳の付け根から顔寄りにあるツボ。口を開いた時に動いて盛り上がる骨の部分

【押し方】
人差し指と中指2本のはらを両方のツボに当て、上に向かって優しくマッサージします。

顔ツボを押す時の注意

  • ツボ押しをする時は、爪を立てず人差し指と中指2本の指のハラを使います。2本の指を使うことで、ずれる事なくツボをカバーできるのです。
  • 気持ちがいいくらいの力加減で3~5秒ぐらいをかけてゆっくり押し、ゆっくりと緩めるを5~6回繰り返す。
  • 朝のスキンケア前にツボ押しをすると、化粧ののりがアップします。
  • 入浴中や就寝前のスキンケア後にツボ押しを組み合わせると、さらに効果的です。