効果があったと評判のほうれい線美容液を集めました!

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効果がある成分とは

ほうれい線対策に効果を発揮する美容液成分についてくわしくまとめてみました。

ほうれい線対策のために知っておきたい美容液成分の役割

「美容液」は、他の化粧品が届かない肌の真皮まで美容成分を浸透させて、お肌の土台作りをし、お肌のトラブルを改善していきます。

真皮まで届けたい美容成分とは何かというと、まずは保湿力を高めるもの。そして次に、自分の肌に不足しがちな有効成分です。

つまり美容液を選ぶ際のポイントは、「保湿力を高める成分+自分の肌が今一番必要としている成分」。

この条件をみたしている美容液を選ぶようにしましょう。自分の肌がいま一番必要としている成分はなにか、をじっくり考えて選びましょう。

効果がある注目の成分とは?

いま、美容業界ではつぎつぎに発見・開発される新しい成分がいっぱい!

どれが何に効くのか、多すぎてわからなくなってしまうのは私だけではないはず。

そこで、ここでは、美容液の成分としていま注目されている、主な美容成分をしらべてまとめています。

自分の肌にはどれが必要か、美容液を選ぶ際の参考にしてください。

  • メビヴェール
    人口皮膜成分。お肌に塗ると瞬時に皮膜を作り、バリア機能を高める。また、水分の蒸発を防ぐため、美容成分を肌に閉じ込めてじっくり浸透させることができる。
  • レチノール
    ビタミンAの一種で、繊維芽細胞を活性化させる。繊維芽細胞が活性化されると、真皮のコラーゲンの生成が促される。
  • ヒアルロン酸
    保水力にすぐれた物質で、細胞と細胞との間に多く存在し、クッションのような役割で細胞を守る。しわ・たるみの予防改善。
  • コラーゲン
    人体にあるタンパク質の一種。皮膚組織では水分以外の約70% がコラーゲン。肌に「弾力を与える」「水分を抱え込んでみずみずしさを保つ」働きをする。ただし、低分子コラーゲンの方が肌への浸透力が高い。
  • セラミド
    肌の角質層で水分や油分を抱えこむ物質。天然のセラミドは優れた保湿効果がある。
  • コエンザイムQ10
    すぐれた抗酸化作用を持ち、体内の増えすぎた活性酸素を減らす。
  • EGF
    EGFとは、ヒトオリゴペプチド-1のことで、人の体を作るタンパク質の一種。肌表面の新陳代謝の活性化、コラーゲンの蓄積を促す働きがある。
  • プラセンタ
    成長因子を含む胎盤由来の物質で、細胞分裂を促進させる。馬プラセンタがアミノ酸含有量が多く有効とされる。
  • エラスチン
    コラーゲン同士を結びつける働きを持つ繊維状のたんぱく質。肌にハリや弾力を与えしわやたるみを予防。
  • αーリポ酸
    壊れたコラーゲンを分解し、健康なコラーゲンの再生を促す。
  • レスべラトール
    ポリフェノールの一種。強い抗酸化力を持ち、細胞の酸化を防ぐとともに、老化要因を抑制する。

以上がいま注目されている主な有効成分です。これらの多くは肌の保湿力を高める成分を増やしたり、ターンオーバーを促したりする効果があります。

上記のうちいずれか、または複数の成分が入っている美容液を選ぶことをおすすめします。

ただし、どんなにたくさん有効成分が入っていて高価であっても、自分の肌に合うものでなければ、効果は期待できません。

必ず、サンプルを実際に使ってみて、テクスチャー、香り、などを自分の五感で確かめるようにしましょう。

使い始めてからも肌との相性をよくみて、改善がすすんでいるか、問題がないかなどを確認しましょう。